便秘の悩みは早めに解決しよう

お腹が痛くなったり、決まった時間に便が出ないなど便秘に関する悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。便秘を解消するために色々試している方もいるはずです。しかし、なかなか解消できないとストレスになってしまって便秘になってしまう悪循環が続いてしまいます。

そこで、悩みを早めに解決するために効果的な解消法を教えます。まず、便秘の解消に効果のある食べ物を摂取しましょう。ヨーグルトに含まれている乳酸菌が効果的だという話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。ヨーグルトに含まれている乳酸菌は腸内環境を整えてくれる効果がありますが、実は胃酸に弱いため腸に届く前に壊れてしまいます。そのため、ヨーグルトを摂取するには食後がベストです。乳酸菌 アンチエイジング

ヨーグルトと一緒に、食物繊維が豊富なバナナを一緒に摂取することで効果的に便秘を解消することができます。女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが含まれているきなこは、便を柔らかくしてくれる効果のあるマグネシウムが含まれていますので、気分に合わせてヨーグルトに合わせる食材を変えてみましょう。

便秘は放っておけば解消すると考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、腸内環境が悪化してしまいますとトラブルを引き起こしてしまう場合がありますので早めに解決しましょう。

日々の家事が大変に思いました

私は今年の4月から社会人になり、一人暮らしを始めました。 一人暮らしを始めることが決まった当初は、楽しみでワクワクした気持ちが強かったのですが、 実際に一人暮らしを始めてみると、その大変さが分かりました。 いちばん大変なのは、やはり料理です。 これまでは実家住まいだったため、母が料理をしてくれて、私はただ食べるだけでした。 疲れている時も、帰宅すればご飯の用意をしてもらえるので、 それが大変ありがたいことだったなぁ…と今では思っています。

次に大変だったのは、ゴミ出しや掃除などの家事でした。 ゴミの日を忘れないようにメモを張っているのですが、 急いでいる日はついつい忘れてしまうこともあります。 生ゴミなどが溜まってしまうと、キッチンのスペースも占領してしまうため、 「誰か代わりに出してくれたらなぁ…」と思うこともしばしば。

また、お風呂掃除も週末にまとめてやるようになってしまったりと、 多忙を言い訳に少しずつ手を抜き始めています。 引っ越しの際のことを考えると、お風呂場にカビが出ないようにと、 注意はしているのですが…これまで、実家に暮らしていた時は、 こんな風に家事の大変さを気にしたことはありませんでした。

母は毎日、パートで疲れているにもかかわらず、文句一つも言わずに毎日こなしていたんだと考えると、 母への感謝の気持ちが沸くようになりました。 今度、実家に帰省した時は、母に何かお土産やプレゼントを買ってあげようかなぁと思っています。 少しづつですが、私なりの親孝行をする時間も大切にして行きたいです。

面倒くさがりなので掃除が面倒です

一人暮らしをしていると、掃除をしなくても誰にも文句を言われないため、 ついつい汚部屋にしてしまいがちです。 私はもともと面倒くさがりなので、掃除が億劫です。 平日はだいたい毎日残業があって帰りが遅いため、掃除は休日にまとめてします。 といっても休日に朝から出かけたりすることもあるし、疲れて一日寝ていたいときもあります。 なので、必要最低限の掃除のみでいかに部屋をきれいに保てるかを考えて実行しています。

まず、お風呂ですが、きちんと掃除をするのは1か月半に1回です。 お風呂掃除は大変なので、掃除の頻度を減らすために心掛けていることがあります。 毎日入浴の最後にシャワーでお風呂全体を流すようにしています。

最初、温かい湯で石鹸をしっかり流し、最後に冷水をかけて浴室内の温度を下げます。 そして換気扇を付けっぱなしにしてしっかり乾燥させます。 これでカビ知らずですし、湯垢もたまりにくくなります。 次はトイレですが、トイレクイックルでしっかり掃除するのは3か月に1回だけです。 ただ、これだけだとトイレのにおいが気になります。 なので、1か月に1回はトイレ洗浄中を使って 水たまりの部分や配管をきれいにするようにしています。

トイレ洗浄中という錠剤は、朝出勤前に水たまりに放り込んで、 帰宅したら汚れが浮かんでいるので普通に流すだけでOKです。 これをやるとブラシの届かない配管部分まできれいにしてくれるので、 トイレのにおいが消えます。 このようにしてなるべく掃除で楽をしつつきれいさを保つようにしています。

心温まる一人暮らし

私がはじめて一人暮らししたのは、高校を卒業して2年ほど経ったときでした。 今思えば、ダメ男だったと思うのですが、卒業してすぐに就職したところを半年で辞めてしまい、 それからも何度か転職を繰り返していました。 そんな中でも、ギリギリ一人暮らしできるだけのお金を貯め、引越し先を探しました。

転職ばかりしているので、金銭的にそんなに余裕が無く、 まるで昔のドラマに出てきそうなボロボロの文化住宅で一人暮らしを始めるのが精一杯だったのです。 しかし、そういったボロボロの場所に身を置く方が、 ハングリー精神もわいて逆に頑張れると自分に言い聞かせ、部屋を決めました。 家賃は12,000円。部屋は6畳一間でトイレは共同でした。風呂なんて当然ついていません。 日当たりも悪く、部屋としては本当に最低でした。

ここの文化住宅のほかの住人が本当にいい人ばかりで私の生活は最低でしたが、 人間関係には恵まれました。 本当に昭和初期の時代がその文化住宅では当時でも続いている雰囲気だったのです。 調味料が足りなければ貸してもらったり、頂き物があればおすそ分けしたり、 料理を多く作ったからと持ってきてくれたりと、 今ではあまり見られなくなった光景が普通にありました。

私は男なので、人様に差し上げれるような料理は作れませんでしたが、 隣の中年のおばさんが息子と同年代だからと言って、 よく気にかけてくれて夕飯を持ってきてくれました。 そのお礼で、私は当時アクセサリーを扱う会社にいたので、 サンプルで作ったネックレスなどをおばさんに時々プレゼントしたりしていたのです。 持ちつ持たれつ、貧しいですが心温まる一人暮らしでした。